宍戸美奈子フルート・リトミック・ピアノ・ハープ教室 講師紹介


宍戸美奈子 音楽教室ルート・ピアノ・リトミック・ハープ
~楽しみながら、しっかり学ぶ

 教室紹介

 宍戸美奈子 音楽教室♪紹介

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教室は、石川県七尾市にある教室です。

古府教室 
(古府町に25-1 「ぱそこん屋ししど」内  0767-58-3232

徳田教室
(最寄りの駅:七尾線 徳田駅)

の2教室で行っています。

「はじめての子供の習い事」にふさわしくリトミックを取り入
れることにより、2歳~のお子さんにもピアノを学び始めた
り、ルートを体験していただけるようになりました。

ピアノのレッスンについては、まず 0歳から親子リトミック
リズム感や音感を養い2歳から本格的にピアノレッスン
始める、という方法により幼い子供たちでも無理なく、
そして楽しく学んでいただけるようになりました。
リトミックピアノのレッスン内容は “江口メソード” 
基づいています。

江口メソード” とは、絶対音感指導で有名な 
江口寿子氏が開発した指導法です。
また、子供の目線に立ち、無理なく、ピアノが上手になる
教え方を研究したメソードです。
当講師は、その創始者である江口寿子氏が、開校した
音楽教室「一音会ミュージックスクール」認定による
「絶対音感インストラクター資格」を取得し、 幼い生徒さん
の発達に応じた適切な指導法を学ぶ「幼児期指導コース」
を修了している 一音会ミュージックスクール認定講師です。

お子様1人1人に目が行き届く、楽しく丁寧な指導を心掛けています。

また、七尾市では、唯一の 『ハープ教室』 では、
優しい上田先生による丁寧なレッスンを受けられます。 
楽器も楽譜も、教室のものをお使いいただけます。
ハープの音色に癒されるひと時を、気軽に楽しんでいただけます。

フルートは、「鈴木メソード」のカリキュラムを軸に、
生徒さんのペースで進めています。 
好きな曲を吹けるようになりたい!大人の方、大歓迎しております。

ぜひ、お気軽にお問合せ下さい。

 代表者からのメッセージ

 代表者からのメッセージ~リトミックへの思い
    (少し長い文章になりますが、お読みいただけたら幸いです。)

リトミック教室をはじめるきっかけ

フルート講師のわたしが、このリトミック教室をはじめるきっかけとして、2つの思いがありました。

1つめは、母親としての思い
2つめは、音楽教師としての思い です。

母親としての思い

赤ちゃんができた時、母親になれる喜びでいっぱいになりました!
でも、同時に出産や育児への不安もすごくありました。
そして体的にきつかった、妊娠時代。なんとか無事に出産したとたんに、年中無休で続く育児。
体力的に本調子ではない中、息子の世話をするだけで精一杯の毎日…でした。 
フルート教室や演奏の仕事を再開すると、忙しさは増し、ほっと一息つける時間は全くなくなりました。

でも、息子が2才半ばくらいになると、育児も少しだけ落ち着いてきました。
よく歩くようにもなり、一緒にお散歩すると、道端の石や草、雲の形やおたまじゃくしや…いろんなことに
興味を示すようになり、教えた事をよく真似て言葉も上手になってきました。
そんな息子を見ていて…、

「そうだ!! この子に、何か幼児教育をするんだった!!」
と思いだし、突然、ギヤチェンジしたように、頭の中が そのことで一杯になってしまいました。

それまでにも、すでに12年間、フルート教室をして子供の生徒たちにも教えてきましたので、
幼児教育の必要性はわかっていたのですが、はっきりいって、もうそれどころではなかった!のです。
息子をちゃんと生み、丈夫に大きくすることで、頭が一杯一杯だったのです。

ところが、息子が3才を目前にして、子供の吸収力の速さに、急に我に返ったようになり、
「このままだと手遅れになる!」と あせり、幼児に音楽を教える良い方法について調べ学び始めました。

6才頃までに子供の聴覚がほぼ完成してしまうということは、知っていましたので、それまでに、
絶対音感をつけさせてやりたいと思いました。
そうして辿りついたのが、絶対音感をおけいこで習得できる教室、「一音会」でした。

この出会いから、我が家の幼児教育は始まったのです。
そして、この「一音会」で行っていた 「リトミック」 のレッスンを受けて、私は、感動 してしまったのです。

音楽教師としての思い

それまでの音楽教師としての経験からいって、3才くらいの子供を、先生の指示通りに動かすことは
かなり難しい…というより不可能に近いのではないかと感じていました。

このくらいの年齢の子供達は、言われた通りではなく、何でも自分が思った通りに動きたいですし、
たとえ1度は、やってみたとしても、2回目は飽きてしまい、繰り返して練習もしてくれません。

じっと ピアノの前に座って長い時間の練習はもちろん無理ですし、とにかく、自分がおもしろいと
感じないことでは、なかなか動いてくれません。

私は、4才からピアノを習い始めましたが、記憶としては、「もっと練習しなさい」と怒られてばかり
だったように思います。とにかく、繰り返して指を動かし、練習すること…
それが、音楽のすべてであるかのようなレッスンだったと思います。

でも…リトミック教室を体験した時…息子は…先生がいざなうお話の世界に、先生のピアノから
奏でられる音楽に誘われるように、自然に体を動かし始めました!!
言葉での指示で動いているのではなく、まるで

 「ママ! 音楽がジャンプしてね!って言ってるから、僕は飛んでるんだよ」
といっているように…。 

その姿を見て、私は、目からウロコが落ちるような感動を覚えたのです。

教師が、子供たちの無限に広がるイメージ力を引き出すように、言葉や音楽で語りかけるなら、
子供たちは、これがレッスンだなどと気づかないまま、楽しく遊んでいるうちに、どんどん音楽的な能力を
伸ばしていくのだということに、気づかされました。 

「一音会」での指導法に、心打たれた私は、その時から、子供たちを連れて、定期的に七尾から
東京・池袋にある「一音会ミュージックスクール」に通い始めると同時にその指導法・江口メソードを
習得するための勉強を始め3年をかけて、「幼児期指導コース」を修了し、
「絶対音感インストラクター資格」を取得し、「一音会認定講師」となるのです。


幼児への音楽教育のジレンマ

この「一音会」でのリトミック体験によって、音楽教師として、私がずっと抱いていたジレンマが解決したのです。

そのジレンマとは…
子供の音楽的な成長を考えると聴覚が一番発達する、0~3才の間に音楽教育を始めた方が良い…
でも現実的には、その年齢の子に楽器を教えることは、難しい、ということです。

なぜ難しいかというと、フルートなどは、重たい楽器なので、持ったまま強い息を吹き続ける体力が
なくてはいけませんし、ピアノの鍵盤は小さな手には重すぎます。 なんといっても集中力が持ちません。

だからといって、楽器レッスンに耐えうる年齢まで待っていたら、逆に聴覚が一番発達する時期が、
終わってしまうのです。

わたしは、長い間、このジレンマをどう解決していいか分からず、幼児教育と距離を置いてきました。

でも、リトミックでの音楽教育なら、0才から始められるのです。

本格的にピアノやフルートを始める前の、この時期に、まずは、絶対音感のおけいこなどで、良いお耳を育て、
音楽に合わせて体を動かすことにより、良いリズム感を育て、ピアノ遊びを通して、手指の力を育て、
また、2才くらいからはピアノを弾くために必要な知識を学んで知力を育てることができます。

そのようにして、本格的な楽器のレッスンに備えることができます。この方法で育った私の教室の生徒たちは、
みんな楽しそうにピアノやフルートを演奏し、楽譜から自分なりの表現を見つけています。


「子育て支援」という意義

もう一つ、リトミック指導を通して、私が感じている“やりがい”があります。
それは、「子育て支援」という意義です。

延々と続く子育て生活では、オムツ・授乳・食事などの身の回りの世話をするだけで、
母親の方も疲れ果ててしまい、我が子と向き合う時間をとることが、物理的にも精神的にも難しいものです。
どんなことを語りかけたらいいのか…、どんな風に遊んであげたらいいのか…、考える余裕もなくなり、
ただ漫然と時間が過ぎていく焦り…、そんなお母さんの気持ちを私も経験しました。

でも、赤ちゃんのうちから、親子でリトミックに参加すると、子供と一緒に遊び、活動を体験しますから、
お家に帰ってからも、復習をかねて親子で一緒に遊ぶことができます。
そうして、親子で遊びながら復習して、次のレッスンを受けた時、先回、出来なかったことができるようになっている
我が子を目の当りにするなら、母親にとって、我が子の成長を確認する機会となり、心の励みとなるのです。

このリトミックのレッスンを通して、有意義な幼児時代を過ごして頂きたい…
そんな思いで、心をつくして指導させていただいております。

皆様のご参加をお待ちしております。

                              (宍戸美奈子)

リトミックって何?

 リトミックって何ですか?

リトミックとは…  


スイスの作曲家・音楽教育家エミール・ジャック・ダルクローズ(1865~1950)によって考え出された音楽教育法です。
“リトミック”は、日本語になおすと、“良いリズム”という意味です。

リトミックの目的は、私たちの生活の中にあるリズムや、私たちの体の中にある生理的リズムを、音楽や動きを通して
体験しながら、良いリズムを感じることのできる「からだ」「こころ」育てようというものです。

ダルクローズは、ジュネーブの音楽院でソルフェージュの先生をしていました。
授業の中で、音程はしっかりしているのに、生き生きとしたリズムの感覚を持っていない、いわゆるリズム感のよくない生徒がいました。
ある日、ダルクローズが町を歩いていると、その生徒が、自分の目の前を、楽しそうにリズムに乗って歩いているではありませんか!

その生徒がリズミカルに歩いている姿を見て、ダルクローズは、考えました。
“人は本来、自分の体の中にリズムをもっている。 それなら、そのリズム感を、音楽に合わせ、体を動かして訓練することによって、
演奏に必要なリズムの感覚を鍛えることができるんじゃないか…”

…これが、リトミックの始まりです。ダルクローズは実際、生徒達を裸足にさせて自由に歩かせたそうです。 


自由に表現してもいいレッスン

楽器のレッスンの場合、楽譜に忠実に演奏しなければならないので、レッスンで先生にいろいろな注意を受けたら、
その通りに弾かなければいけません。そして、本番に向けて、練習を積み重ねていきます。

しかし、リトミックの場合は、毎回のレッスンが本番なのです。
そして、それぞれのお子様が、音楽やお話から感じたイメージを膨らませ、自分なりに、自由に表現することが、正解なのです。

なぜなら、リトミックのもう一つの目的として、「音楽が表現している感情を感じ取り、感動する心を育むこと」があるからです。
ですから、子供が自分なりに音楽から感じ取り、表現しようとしている行動を大歓迎している、というレッスンの雰囲気が大切です。

私の教室で、こんなことがありました。
4歳の女の子たちのレッスンで、その日は、長調と短調を聞き分ける おけいこでした。

「元気な音楽の時は、元気よく楽しそうに歩いてね。そして、
なんか淋しそうな音楽になったら、悲しそうな顔をして、ゆっくり歩いてみようね!」

そう言って、私は、ピアノを弾き始めました。
すると、一人の女の子が、音楽が短調に変わっているのに、反応が鈍く、なかなか指示通りに動いてくれません。
しばらくすると、何か思いついたように、短調に変わったとたん、今度は、笑い出して大騒ぎしながら、歩きだしました。 
そして、他のみんなにも 「ねぇ、元気に歩いちゃおうよ…」 とけしかけ始めました。
レッスンは、私の考えとは逆の方向に進んでいきました…

「どうしよう…」 一瞬、困ってしまったのですが、はっと思い直しました。
「この子は、短調に変わったことがわかってるから、短調になったとたん、元気に歩けるんだ…
ちゃんとレッスンの目的は、達成しているし、むしろ、自分なりの表現をしている…この子には素敵な個性があるんだわ…」  

それで、みんなに
「○○ちゃんのアイデアは、とっても素敵ね。じゃあ、淋しい音楽の時は、元気に歩く!というのをやってみましょう!」 
というと、みんな待ってました!、とばかりに元気に歩きだし、レッスンはとても盛り上がりました。

この経験から、子供たちの自由な表現のすべてを丸ごと受け止めることが、私のレッスンの大切なモットーになりました。


幼い時にこそ リトミックが必要

ダルクローズは、次のように述べています。
「年かさの学生たちは、つまらない知識の先入観によって、聴感覚が妨げられており(それとは反対に)幼い子供たちは、
実に自然に練習を理解し、順を追って、それも全く自然に音を聞き分けるようになる…」

脳と身体が、平行して成長している幼児は、感受性が高く、感覚的に行動していくので、
効果的にリズムや音の感覚を作ることができ、またリズムを表現できる身体を作ることができるのです。

このように幼児期に、リトミックをすることによって、集中力・表現力・理解力・判断力・反射力・創造力などを身に着けたお子様は、
児童期での少し厳しいレッスンにも意欲的に取り組んでいけますし、なにより音楽を楽しんでゆくことができるのです

リトミック よくあるご質問

 リトミック よくあるご質問

Q1.  生後4か月で、まだ午前中は うとうとしていることも多いので、リトミックのレッスン内容 をどれだけ吸収できるか心配です。

A.
赤ちゃんが初めて言葉を発する時のことを考えてみてください。1年~1年半という沈黙を破って、突然「ママ!」と

しゃべりだして驚かされます。 言葉を発しないその期間、耳から沢山の言葉を吸収して、「潜在学習」 をしているのです。

私のリトミックレッスンでも、それまで反応がないように思っていたお子様が、ある日のレッスンで突然、

正しいリズムで手拍子したり、正しい音程でお返事したり…という ことがよくあります。

ですから、うとうとしているお子様を連れて遊びにいらして下さい。

そして、参加できそうな時は参加し、ねんねしてしまったら、抱っこしながら、流れてくる音楽をお耳に入れてあげて下さい。

夢の中で、「潜在学習」が進むことでしょう! ぜひ、その素晴らしい体験をして頂きたいと思います。



Q2,  親子で一緒にレッスンを受けるのはなぜですか?


A. 
それは、幼いお子様にとって、お母様が一番の先生だからです!

レッスンで覚えた手遊びなどを、お家に帰ってからまた一緒にやる…

子供とお散歩する時は、「お母さんとおさんぽ」のレッスンでいつも歌ってる歌を一緒に歌いながら歩いて、

ジャンプしたり、ぞうさんのように“ドシーン”と 大股で歩いてみる…

ピアノを弾くために必要な知識をレッスンしている2・3才のお子様であれば、その日おけいこした「右手と左手」が

すぐにわかるようになるために、お家でも、「右手で手をつなごうか?」 などと声掛けし、お子様に無理なく

復習させることができる…など、お子様へ毎日、刺激を与えられる「お母さん先生」の効果は、計り知れないからです。



Q3.  2才から習い事をするのは、早すぎませんか?


A. 
テレビなどで取り上げられていることから「英才教育」という言葉が一人歩きし、

「そんなに小さいうちから、そんなに詰め込まなくても・・・」と、否定的な意味でとられることがあるようです。

“教育ママ”という目で見られることへのわずらわしさもあるかもしれません。

リトミックのレッスンは、そんな「英才教育」のイメージからはかけ離れています。

親子一緒に、楽しく歩いたり、ジャンプしたり、歌ったり、合奏したりできる遊びの時間…という感覚です。 

何か、勉強を詰め込むような、緊張感は、一切ありません。

むしろ、母子の触れ合いが増え、共通の話題も増え、ママに構ってもらってることで子供は、

自分は大切にされていると感じ、精神的・感情的に満たされるそんな時間となります。

そういった、スキンシップによって得られた心の安定感を基礎にして、子供の脳は、発達してゆきます。

「脳は3歳ごろまでにその大部分が成長する」(脳の神経細胞をつなぐシナプスの数が、3歳頃には大人と同じ数になる)

ということが、脳科学の研究で言われていますから、その大切な時期に、親子でリトミックレッスンを受けて

脳に、様々な刺激を与えることが、 「頭の良い子に育てる」ためには絶対に必要だと、私は思っています。

決して子供に強制せず、“楽しいね!”と言いながら、リトミックに、参加しているうちに、知らずのうちに、

いろんな能力が身に付くのです。




Q4.  うちの子は、よく動いて落ち着かないのですが、このような状態でも
    レッスンを受けられますか?

Q5.  うちの子は人見知りで、おとなしいので、他のお子さんのように歌ったり、
    踊ったりできるか 心配です。

A.
お気持ちはよくわかります。 ですが、ご心配なさらずに、リトミックをお楽しみください!!

大人は、レッスンでの理想の姿をイメージしていますので、「こうあって欲しい」と子供に当てはめてしまします。 

でも、「よく動く」も「おとなしい」も、そのお子様の大切な個性です。どちらもありのままに、表現して頂きながら、

レッスンは進んでいきます。 お子様が、レッスンを聞いていて何か心に響くものがあれば、自然に反応を返してくれます。

その瞬間を楽しみに、お子様たちを笑顔で見守りたいと思っています。



Q6.  ピアノのレッスンはどのようにするのですか?


A.
0才から、リトミックのレッスンの中でピアノレッスンも行います。

0~3才までの間は、「ぴあのだいすき」という教本を使って、ピアノ遊びから始めます。

お歌を歌いながら、リズムに合わせて、ピアノを“グー”で弾いたり “パー”で弾いたり、お母さん指で弾いたりして、

手指の力をきたえます。

また、4分音符のリズムを一定のテンポ で弾けるように、訓練してゆきます。

3才後半~4才くらいになると、「おんぷの学校」という教本を使って、楽譜を見ながら、手を見ないで弾けるように訓練してゆきます。

そして、五線音符を読む練習も始まります。

楽譜を、自分一人で読み、ピアノが弾けるようになることを目標に、段階的におけいこしていきます。



Q7.  下の子がいるので、上の子のレッスンに付き添うことが難しいのですが…

Q8.  子供だけのレッスンになっても、しばらくはレッスンの様子を
    見たいのですが…

A.
徳田教室のレッスン室の隣の部屋は、待合室になっています。

その部屋には、レッスン室の様子を写すモニターが用意してありますので、お子様の様子をご覧いただけます。

また、おもちゃや本などもありますので、下のお子様とゆっくりお待ちください



Q9.  2才の子供が、フルートもやってみたいというのですが…


A. 
ベビークラスのレッスンの時、毎回フルートの演奏に合わせて合奏しますので、フルートにあこがれて下さる

お子様が沢山、いらっしゃいます。本当にうれしい限りです。

私の教室では、レッスンに慣れてきた頃を見計らって、2,3歳位からフルート(頭部管)を吹いてみる、

というレッスンも取り入れています。もちろん、レッスン料はかかりません。

小学生になって、お子様がフルートを本格的に習いたいというようでしたら、ぜひ、フルート教室にお入り下さい。

その際は、フルートのレッスン料がかかります。



Q10.  9才で基礎クラスを卒業した後、ピアノを続けたい場合、どうしたらいいですか?


A.
当教室では、「ぴあのだいすき」と「おんぷの学校①~⑥」という教本を修了すると、卒業となります。

その後、当教室のピアノクラス(古府教室)でレッスンを続けるか、または他のピアノ教室に
移られるかなどを選んでいただいています。




講師紹介

 講師紹介

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  • 宍戸美奈子 (ししど みなこ)
  • 宍戸美奈子音楽教室 代表
  • ベビークラス・基礎クラス・フルートクラス講師
  • 東京都出身、七尾在住のフリーフルート奏者。4歳よりピアノ、18歳よりフルートをはじめる。共立女子短期大学卒業。上野学園大学音楽部器楽学科フルート専攻合格。
  • 鈴木メソード才能教育研究会フルート研究科卒業。 
  • 金沢市音楽コンクール第29回管楽器ソロコンテスト金賞受賞。トップコンサートに出演。これまでにフルートを、野口龍、宮地若菜、井上昭史 各氏に師事。
  • マスタークラスにてトレバー・ワイ、ウィリアム・ベネット各氏に師事。 
  • リトミック指導においては、江口メソード幼児期指導プログラムを修了。絶対音感インストラクター。一音会ミュージックスクール認定講師。
  • 東京5美術大学管弦楽団講師を経て、現在、東部・七尾・能登香島・中能登・志賀・邑知中学校などの吹奏楽部フルート講師。フォーラム七尾のフルート講師。
  • 七尾サンライフプラザ親子ふれあいランド・ひまわり保育園のリトミック講師。
  • 長年、加賀屋のブライダルプレーヤー歴20年。七尾を中心に幅広く演奏活動を行っている。



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松本 有美 (まつもと ゆみ)
宍戸美奈子音楽教室 専属ピアニスト
基礎クラス・ピアノクラス講師

  • 5歳よりピアノを始める。武蔵野音楽大学音楽教育学科卒業。これまでに、太田雪江、鍋谷裕美、野呂佳男、田代慎之介各氏に師事。当教室にてリトミック指導の研鑽を積む。
  • 志賀町児童館のリトミック講師。手話検定4級取得。厚生労働省手話奉仕員養成講座入門・基礎編、初級ファーストサインセラピスト養成講座・日本ミュージックケア協会
  • 研修修了。乳幼児と母親、マタニティを対象とした音楽会「すずとことりコンサート」シリーズを企画、開催。「おはなしとおんがく・くまっこ隊」 のメンバー。
  • 独奏、室内楽・声楽の伴奏者として活動中。特別支援学校講師、開進堂楽器ピアノ科講師を経て、七尾市・志賀町を中心に後進を指導している。
  • 20年のピアノ指導歴や3人の子育て経験を生かしたレッスンを行っている。




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  • 川畑 夕姫 (かわばた ゆうき)
  • 宍戸美奈子音楽教室 専属ピアニスト
  • ピアノクラス講師
  • 富山県出身。愛知県立芸術大学音楽学部を経て、桐朋学園大学院大学を終了。
  • 第1回石川県NOTOピアノコンクール最優秀賞受賞。
  • 第7回とやまピアノコンクール金賞受賞。
  • JPTAピアノオーディション、第19回日本クラシック音楽コンクール全国大会入選。
  • 2011年よりラ•フォル•ジュルネ金沢に出演。
  • 第16回北陸新人登竜門に優秀者に選ばれ、井上道義指揮、オーケストラアンサンブル金沢と共演。
  • これまでにピアノを、寺井洋子、松本総一郎、中畑淳、三上桂子、若林顕、上田晴子、高田匡隆の各氏に師事。
  • 金沢市・七尾市を中心に後進の指導を行っている。
  • 独奏・室内楽 伴奏者として幅広く活動中。


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上田 智子 (うえだ ともこ)
宍戸美奈子音楽教室 
ハープクラス講師

  • 6歳よりハープを始める。金沢辰巳丘高校芸術コースを経て、
  • 東京音楽大学器楽科 ハープ専攻、同研究科卒業。
  • パリ・エコール・ノルマル音楽院を首席にて卒業。
  • 演奏家資格をプルミエ・プリ(1等賞)にて取得。審査員特別賞受賞。
  • 第6回ヨーロッパ国際音楽コンクールハープ上級部門第1位受賞。
  • 岩城宏之指揮オーケストラ・アンサンブル金沢との共演で東京サントリーホールにて演奏。
  • 世界最高峰のフィルハ-モニアカルテットベルリンと共演。
  • ハープのための作曲、編曲も行い、3枚のCDもリリースしている。
  • 現在、全国各地で数々のコンサートに出演。
  • 多数の音楽教室にて後進の指導にも力を注ぐ。